お役立ちコラム, お知らせ

自分で事業を始めて誰かと一緒に働くとき、必ず必要なこと

ようやく開業の運びとなり、「共に働く仲間」と喜びを分かち合う。とてもいい瞬間ですね。開業当初は、親戚や身近な友人と一緒に力を合わせて事業を始めることも多いと思います。

親しい間柄だからこそ、開業の喜びを、「共に働く仲間」との信頼関係に繋げるためにも、「労働条件通知書」、タイムカード(出勤簿)を準備しましょう。

「労働条件通知書」は、働く期間や場所、賃金のこと、休日やシフト勤務のことなど、働く前に労使で確認しておくべき事柄をまとめて記載し、労働者へ交付するものです。これを契約書と兼ねる会社もありますが、労使それぞれが押印・保管しておくと、労働条件が明確になり、お互いが安心して働くことができます。

まずはNIKOROに「労働条件通知書」(雇用契約書)の書き方について相談にいらっしゃいませんか。開業当初に必要な社会保険や労働保険の手続きについても、社会保険労務士が詳しく説明いたします。

 

 新潟雇用労働相談センターでは、月曜から土曜の朝8時半から夜7時まで、弁護士・社労士が無料で相談に乗っております!
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